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定率保障タイプについて

ペット保険の定率保障タイプとは、どんなタイプの保険なのでしょうか。
ペットの保険とひとくちにいっても、様々なタイプがあります。
そのうちのひとつである定率保障タイプは、一定の割合分だけ保障するタイプの保険です。

例えば、病院で請求された医療費の50%を保障する商品があるとします。
そうすると、病院で医療費が1万円かかったとしたらその50%、つまり5,000円分を保障してくれるというものです。
私たちの健康保険と同じようなイメージですね。
一定割合の分は自己負担するけれども、残りの分は保険会社が払ってくれるということです。

定率保障タイプのペット保険のメリットは、保険会社と提携している病院ならば、清算するときに既に割引が適用されますので、余分にお金を払ったり、手続きの手間がかからないということです。
ただし、提携していない病院の場合、領収書をもらって保険会社に提出し、後日返還を受けることになりますので、少し面倒になってしまいます。
ですから、かかりつけの病院が保険会社と提携していれば、とても楽だということですね。